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アイフルホームの断熱性能とは?

2022/04/24(日) すべて家づくりのこと

アイフルホームの断熱性能とは?

そもそも断熱ってなに?

外の「熱」を家の中に入れないようにどれだけできるかどうか?

家の中の「熱」をいかに外に出ないようにするか?

『外からの熱を断つ』=『断熱』と思ってもらえると分かりやすいかなと思います。

昔の住宅は、建売(分譲)住宅でも、注文住宅でも、あまり断熱化がなされていませんでした。

熱が遮断されていないので、外が寒いと家のなかも寒い、外が暑いと家の中も暑いということになります。

 

しっかり外を熱を断ってあげれば、1年中快適な環境で過ごせます。

ここ数年で、国策で「省エネ性の高い家」=「しっかりした断熱の家」を増やしましょうという施策がどんどん打たれており、住宅の省エネ基準もどんどん上がってきております。

新築住宅は、誰もが一生に一回の大きな買い物です。

私たちは注文住宅を主としておりますので、いかに断熱性が高い家を建てるか?(もちろんそれだけではありませんが…)

予算があってのことになりますが、せっかく建てるならちょっと頑張っても断熱性が高い良い住宅に住みたいですよね。

近年、新型コロナウイルス感染拡大や世界情勢の影響によって、光熱費も年々増加傾向にあります。

断熱性が高い家に住めば、当然ながら光熱費の削減にもつながります。

 

アイフルホームでは商品ごとに断熱材が違います。

①「FAVO P仕様」【フェイボ P】(ハイクラス高気密高断熱住宅)

アイフルホームの「これからの家」です。
1年を通して温度差が少ない、いつでも快適な室内温度が保てます。

ネオマフォームという断熱材を使用しており、熱伝導率という熱の伝わりやすさ伝わりにくさにおいてグラスウールより性能が良いという特徴があります。

そのためグラスウールとネオマフォームを比較した際に同じ温度環境を作ろうとすると、グラスウールはネオマフォームの4倍以上の量を使用しなくてはなりません。

断熱材というのは、小屋裏や壁の内側に入るためグラスウールをネオマフォームの4倍をも入れるとなると相当な厚みが出てしまい、それだけで移住空間を圧迫し、生活スペースが狭くなってしまいますので、現実的ではありません。

アイフルホームではネオマフォームを採用することで、少ない量の断熱材で快適な温度環境の移住空間を実現しております。

またネオマフォームのもう一つの特徴として、フェノール樹脂を使用しているため、燃え上がることがないという性能があります。

フェノール樹脂は炎に触れて炎上せず炭化するため、燃え上がることなく大きな火災を防ぐ役割もあります。

アイフルホームは、ネオマフォームに構造用面材と粘弾性体(地震の揺れを吸収する)を一体化させた高性能断熱パネルとして使用しております。

「FAVO P仕様」【フェイボ P】のUA値について

★UA値=0.45 W/(㎡/K)

UA値とは、住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均したです。
つまり、熱損失の合計を外皮面積で除したで、が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

アイフルホームではネオマフォームを採用することで、少ない量の断熱材で快適な温度環境の移住空間を実現しております。

「FAVO P仕様」【フェイボ P】のサッシについて

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが「窓」
屋根や外壁などからも熱が逃げますが、一番熱が逃げやすいのが「窓」です。
そのため室内の快適さをキープするためには、窓の断熱性を高めることが重要なポイントとなります。

圧倒的な断熱性能を実現する、LIXIL製のサッシを採用しております。

 

②「FAVO A仕様」【フェイボ A】(ハイクオリティ高気密高断熱住宅)

アイフルホームFC加盟店株式会社ビューオリジナル高気密高断熱住宅です。
「フォームライト」という吹付断熱を使用しています。
価格は「FAVO P仕様」に比べ抑えていながら、快適な生活が送れる仕様となっております。

 

 現場発泡ウレタンフォームで住まいをまるごと断熱します。壁、床下、屋根に至るまで、隙間の出やすい部分もしっかり充填できます。

他の特徴として・・・

①ランニングコストがとても経済的・・・構造材(柱・土台)に接着をするため冷気の侵入が無く、温度差を抑えることが出来ます。

②優れたコストパフォーマンス素材・・・フォームライトSLは数十倍に発泡し、フォーム内のほとんどが空気という環境にやさしい断熱材です。これにより超軽量・高密度化を実現、材料コストの低減に役立ちます。

③断熱工事と気密工事を同時対応・・・工期はおよそ2日間のスピード施行です。

④劣化が少ない断熱材・・・ずっと空気と泡の構造を維持することが出来るので、断熱材として、性能の劣化が少ないのです。

⑤静粛性にも効果あり・・・今まで隙間から入り込んできた外部の騒音や、気になる内部の生活音の漏れをシャットアウトします。フォームが構造材に接着することで、共振や反響も和らげます。

⑥施工品質が安心のマイスター制度・・・吹き付けは専門業者による工事になります。一定以上の施工技術を修めたものに「マイスター」認定を行い、現場での施工品質の向上に努めています。

「FAVO A仕様」【フェイボ A】のUA値について

★UA値=0.55 W/(㎡/K)

フォームライトを採用することで、断熱性も気密性も良い快適な温度環境の移住空間を実現しております。

「FAVO A仕様」【フェイボ A】のサッシについて

アルミと樹脂のハイブリッド構造で、優れた断熱性能を保ちます。

 

③「FAVO G仕様」【フェイボ G】(リーズナブル注文住宅)

木造住宅に最適なグラスウールの充鎮断熱です。
断熱性・耐久性・耐火性・吸音性に優れたグラスウールを採用しております。

リーズナブルで断熱性が高く、快適な生活が送れます。

 「FAVO G仕様」【フェイボ G】のUA値について

★UA値=0.73 W/(㎡/K)

グラスウールを採用することで、安全・安心の快適な移住空間を実現しております。

「FAVO G仕様」【フェイボ G】のサッシについて

アルミと樹脂のハイブリッド構造で、優れた断熱性能を保ちます。

 

最後に・・・

「建築者が注文住宅に掛ける費用」を調べてみました。

下記のグラフは、新築を建てる場合の建築費をどれだけかけたか?を表したアンケート集計結果です。

※土地代、他諸費用等は含んでおりません。


※土地代、他諸費用等は含んでおりません。 出典:リクルート住まいカンパニー「2019年注文住宅動向・トレンド調査」

 2016年から2019年の全国での集計ですが、2,000万円~2,500万円が最も多いのが分かります。

建売住宅、規格住宅、注文住宅と対応の仕方は様々です。

ここ数年で、注文住宅は「したい暮らし」が叶いやすいのはもちろんのこと、国の省エネ基準の基準値アップに伴い、どの住宅会社も性能向上が進んでおり、それに伴う価格も向上しているのが分かります。

一生に一度の大きな買い物である新築注文住宅。

モデルハウスに出向き、断熱性の説明をしっかりしてもらい、実際の建物を見て体感することをおススメいたします。

価格についても、標準として設定されていて価格に含まれているもの、オプションで追加になるもの、契約前じゃないとつけられないオプション、契約後でも可能なオプションを、それぞれしっかりと確認されることをおススメいたします。

契約後になって最初に聞いていた価格と違うといったこともよく聞きます。

安心してお家づくりを進めていけますよう、営業マンとの信頼関係が大切となりますので、以上のことを踏まえて満足のいくお家づくりをしていただければと思います。

 

アイフルホームのお家づくり

アイフルホームは、住宅フランチャイズチェーンとして展開しております。

私たちは、地域密着型住宅総合会社として福島県内のアイフルホーム加盟店の一員として経営して今年で37年になります。

福島県内にて、累計2,350棟以上のお客様のお家づくりに携わらせていただいた経験があるからこそできるご提案をさせていただきます。

◎福島県で子育て家族に適したお家づくりのご提案

◎1邸1邸に寄り添ったお家づくりのご提案

◎したい暮らしを叶えるお家づくりのご提案

10組のお客様がいらしたら、10組それぞれのお家づくりがあります。答えは1つではありません。

私たちはお客様と一緒にそれぞれの「したい暮らし」を叶えます!

あなただけのお家づくりを叶えます!

まずはご来場いただき、気軽にご相談下さい!

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