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アイフルホームの地震に強い家とは?

2022/04/09(土) 家づくりのことすべて

地震に強い家ってどんな家?

日本は地震大国といわれています。

福島県内においては、2021年2月・2022年3月にも大きな揺れの地震で被害に遭われた方も多いのではないでしょうか。

いつ、またどこで起こるかもしれない大地震。

大切な家族や資産を守るため万全の備えが必要ですよね。

アイフルホームは「地震に強い家」です。

では具体的にどんな家が地震に強い家なの?をお伝えします。

 

アイフルホームの地震に強い安全・安心の特徴

1.耐震設計にこだわるアイフルホーム

性能表示制度における「構造の安定」(構造躯体の倒壊防止等)においてアイフルホームは最高等級の「耐震等級3」相当の耐震性能を実現しています。
住宅性能表示制度で定められた耐震性の中で、最も高いのが等級3です。
消防署や警察署など、災害時の拠点となる建物が、この耐震等級3で建てられています。
大きな地震があってもダメージが少なく、その後の余震にも耐えられる高性能で、安心して住み続けられます。
どんなに強い部材を使い、構造をつくっても、設計のバランスが悪ければ十分な耐震強度は発揮できません。
アイフルホームでは、耐震設計マニュアルと構造設計CADシステムで、設計するすべてのプランの耐震性能をチェックします。
耐震強度にとって重要な、壁量、壁の配置バランス、接合強度のチェックを重ね、より安全性の高いプランをつくります。

 

2.優れた耐震性を支える地盤調査・基礎計画

地震に強い家をつくるためには、基礎が大事です。全棟で地盤調査、その結果に基づいた最適な基礎を施工します。
地盤調査では「地盤の強度と詳細な土質等を確認」をします。その結果に基づいて、基礎工事を施します。
基礎は家の土台となる部分です。土台がしっかりしていないと地震に耐えられません。
家の荷重はもちろんのこと、地震などの強力な外力が加わる基礎だから、アイフルホームは十分な配筋量を確保した鉄筋コンクリート造の基礎を施工しています。
さらに第3者機関の検査を受けております。

 

 

3.「木材」本来の強さを発揮するシンプルなプレカットとつなぎ目を守る強じんな金物

柱と柱の接合部は、従来、構造材と構造材をはめ込むために、複雑な加工を施していました。
この複雑な加工によって、構造材は大きく削り落とされ強度低下をまねく一因ともなっていました。
テクノスター金物による接合の場合、スリットと呼ばれるシンプルなプレカットですので、大きな断面欠損はなく、木本来の強さを発揮することができます。

 

4.構造材、接合部だけでなく、地震の力に負けない剛床工法

アイフルホームは、床を一体化させた面構造の「剛床工法」を採用しております。
地震に対する強さ、構造の安定感がさらに高くなっています。
木造軸組工法で一般的な「ころがし根太工法」に比べ、地震の力による床の「ねじれ」や「ゆがみ」 を強力な床剛性で抑えます。
しっかり厚みのある28mm厚の構造用合板で1階、2階の床を面構造にします。
地震に強い家を実現するために強い構造用集成材、優れた接合強度を誇るテクノスター金物を採用していますが、構造がどんなに強くても、地震の力で床が変形してしまえば、建物は無事とはいえません。
地震によって建物に加わる水平方向の荷重(横揺れ)は、床に加わり、その力は柱、壁を伝わり、基礎を通じて地面に抜けていきます。
この地震の力を、床の面で分散し、スムーズに伝えるために、より強靱な床剛性を追求しました。

【剛床工法の強さ】
 1.優れた耐震性能
 2.床のたわみを抑えますので、歩行時にたわみを感じることがほとんどありません。
 3.床鳴りを抑えます。床のたわみが小さいので、床鳴りがほとんど発生しません。
 4.火災に対する性能が向上。下の階からの燃えぬけに対して、床が厚い分、燃えぬけ時間が長くなります。

 

5.アイフルホーム次世代制震システム「EVAS(イーバス)」で繰り返しの地震に強い家を実現しています

従来の耐震構造に加え、高層ビルの制震技術としても採用されている『粘弾性体』を使用した次世代制震システム「EVAS(イーバス)」を導入しております。

地震エネルギーに対して吸収性能の高い“粘弾性体”で家をまるごと包み込むことで、建物全体で地震に対する衝撃を吸収する仕組みになっており、繰り返しの地震に強いことが特長です。

 耐震等級3の設計にくわえ、次世代制震システム「EVAS」により、地震に強く、かつ、繰り返しの地震に強い構造で、さらに安全・安心が向上します。

 

直近2年以内に
新築注文戸建て住宅を
取得した生活者600人に聞いた
アンケート結果によると

Q.購入時に重要視した点は?
 1.地震が来ても倒れない・・・48.8%
 2.長持ちする・・・47.7%
 3.寒くない・厚くない・・・47.3%
 4.家事がしやすい・・・45.7%
 5.デザイン性が高い・・・31.5%
 6.安く買える・・・31.5%

約半数の方が地震に強い家を求めていたという結果でした。
また上位3つの結果として、一生に一度の大きな買い物である住宅は、家族を守る大切な資産として、地震に強く、メンテナンスがあまりかからず長持ちする
家を求めている方が多いといったところが読み取れると思います。

地震大国の日本、もはや地震に強い構造は当たり前になってきておりますが、会社によって仕様は異なります。
住宅会社を数件回られると思いますが、具体的にどんな仕様でどのように地震に強い構造なのか?を聞いてみることをオススメ致します。

 アイフルホームは2,350棟以上の実績から生まれた地震に強い設計力と、経験豊富な営業スタッフ、万全のアフターフォローでしっかり寄り添ったご提案をさせていただきます。

 

5/7・5/8・5/14・5/15
開催
お家を守る
「構造現場見学会」

「アフターフォロー説明会」
ご案内

構造見学会は完成見学会と違い、内装を施してからでは見ることのできない家の”中身”を見ることができる貴重な機会です。

家のデザインも大切ですが、快適であることや、災害から家族を守ってくれること、家族の健康を守ってくれることもとても大切です。

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 ※5/1(日)〜5/5(木)はGW特別休暇とさせていただきます為、4/30(土)18時以降のご予約/お問い合わせにつきましては5/6(金)より順次ご対応させていただきます。

 


 

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