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貯蓄に大きな差が出る!? 新築を建てる前に知りたい「光熱費を抑えるチェックポイント」

2022/07/15(金) 家づくりのことすべて

アイフルホームは
コストパフォーマンスの
高い
高品質注文住宅が
30坪2,100万円から

 

 

マイホームを実現する際に、光熱費や修繕費など、建てた後のランニングコストが気になる方も多いのではないでしょうか?

実際に、集合住宅から一戸建てに引っ越して、光熱費の高さに驚く人が多いのも事実。

さらに、原油価格の高騰による光熱費の値上がりも心配ですよね。

これからますますお金が必要になる子育て家族の場合、貯蓄を増やしておきたいという方も多いと思います。

そこでこの記事では、ランニングコストの中でも削減しやすい"光熱費"を抑えるポイントをご紹介します。

 

目の前の建築費に惑わされないで!長い目で見た家づくりを

家づくりはとても大きな買い物です。ランニングコスト以前に、初期費用を抑えたいという方もいらっしゃるかと思います。

しかし、高いからと諦めようとしている設備や機能が、長い目で見たら大きなリターンを生むかもしれません。

たとえば、一般的に高性能住宅とされる「高気密・高断熱な家」を実現するために、約200万円の施工費用がかかります。

しかし、高性能住宅では、実際の地域や仕様によっても差がありますが、年間の光熱費を約6〜12万円も節約できるといわれています*。
(*一般社団法人 住宅生産団体連合会調べ)

つまり、住宅ローンを支払い終える35年後までに、最大で約200万円も貯蓄ができる可能性があるのです!

一見高額に思える200万円の施工費用でも、35年ローンで年間約57,000円、月々約5,000円ほどの支払いです。

長い目で見れば、思ったより少ない負担額で実現できることが分かります。

現在の建築費用だけを見て「高いから」と諦めると、損をするかもしれません...!

将来どれくらいのリターンが受けられるのかも踏まえて、慎重に検討することをおすすめします。

 

3つのポイント+2つの対策で光熱費を徹底削減

では実際に、どのような対策をすれば良いのでしょうか?
家づくりを検討中の方は必見の、建築前の今だからできる3つのポイントをご紹介します。

 

ポイント① 気密性・断熱性を高める

先にもご紹介した通り、光熱費を削減するなら「高気密・高断熱な家」がおすすめです。

高気密・高断熱とは、いわばダウンジャケットのようなもの。

高い気密性により外の冷たい風を通しにくく、断熱性のおかげで中の熱が逃げにくい状態です。
夏であれば、外の暑い空気や熱を遮断することで、蒸し暑さを回避できます。
エアコンや暖房も最小限の稼働でOKなため、光熱費を大幅に削減することができるのです。

アイフルホームの「高性能断熱パネル HQP(ハイクオリティパネル)」を採用した家づくりでは、UA値*0.26〜0.28という、世界レベルの断熱性能を実現しています。(*断熱性能を示す数値で、値が小さいほど断熱性能が高くなります。福島県では、UA値0.46〜0.56が標準です。)

「光熱費を抑えつつ、一年中快適に暮らしたい」という方は、お気軽にご相談ください!

 

ポイント② 採光を工夫する

 

外からの採光も、光熱費に影響します。
たとえば、自然の光がたっぷり入る室内は、昼間の照明による電気代節約に。冬場は、太陽の光で暖かさを感じられ、暖房代の節約にもなります。
また、日差しが強い南側の軒を深くしたり、ひさしを設置することで、夏場のエアコン代を節約することもできます。
採光は土地や周辺環境に大きく左右されるもの。直射日光を避けて上手に光を取り込めるように、窓の位置や設計を工夫してくれる工務店を探すといいでしょう。

 

ポイント③ 太陽光発電を導入する

節電・省エネで思い浮かべる方も多いと思いますが、太陽光発電(ソーラーパネル)の設置も効果的です。
自家発電&消費、さらに電力会社への売電により、電気代の収支をゼロに近づけることができます。
また、太陽光発電と同時に、エネルギー量を管理する「HEMS*(省エネモニター)」の導入もおすすめです。
電力使用量が一目で分かるため、家族の節電意識を高めるきっかけになります。
(*Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略で、家庭のエネルギー量を管理するシステムのこと。「ヘムス」と読みます。)
太陽光発電の導入には、約200万円の初期費用がかかるのですが、LIXILの「建て得バリュー」なら、実質0円で太陽光発電が設置できます!
「建て得バリュー」は、10年ローンで太陽光発電を購入し、月々の売電によりローン費用を返済できる仕組みです。
10年目以降は、売電分も自家収入になるためさらにお得に。

アイフルホームは「建て得バリュー」の登録ビルダーです。初期費用を抑えて太陽光発電を導入したい方は、お気軽にご相談ください。

 

2つの対策をプラスしてもっと光熱費を抑える

家を建てた後でも導入できる、プラスαの省エネ対策についてもご紹介。
家づくりのタイミングでまとめて取り入れることで、あとから導入する手間が省けますよ。

 

対策① 照明をLEDにする

LEDライトは、蛍光灯や白熱灯に比べて大幅に電気代を抑えてくれます。寿命も長く、買い替えや付け替えの手間も省けて一石二鳥。
家中の照明をLEDライトにするだけで、年間1万円以上の節約になるともいわれています。

 

対策② 省エネ家電を取り入れる

近頃は、省エネ性能が高い家電が増えています。月々の電気代を節約できるだけでなく、忙しい毎日の家事を助ける便利機能が付いたものも多くあるため、家づくりのタイミングで家電の買い替えを検討してみるのもおすすめです。

アイフルホームのモデルハウスには、省エネ家電である衣類乾燥機「幹太くん」が設置されています。
一般的な電気式乾燥機では2時間以上かかる乾燥が、ガス式の「幹太くん」なら約52分で完了!
電気代の節約、さらには家事の時短にもなる優れものです。
気になる方は、アイフルホームのモデルハウスでぜひ実物をチェックしてくださいね。

 

対策するなら新築を建てる今!お金の不安なく住み続けられる住まいを

家を建てる今だからできる、光熱費削減の3つのポイント+2つの対策をご紹介しました。

「リフォーム時に見直せばいいか...」と思っていると、新築時以上に費用がかかってしまう場合も。導入するなら、家づくりのタイミングがお得です!

アイフルホームは、ハウスメーカーと地元工務店の良いところ取りができる、FCシステムで運営しています。
大手ならではの技術力に加え、家を建てた後に頼れる会社がなくなってしまった...という不安を払拭する、ハウスメーカーの安心感。
何かあれば電話一本ですぐにかけつける、地元工務店らしいきめ細やかな対応力。
どちらのご要望にもお応えできます!
「ハウスメーカーと工務店、両方のメリットを兼ね揃えた住宅会社があったらな...」
そんな欲張りな方こそ、わたしたちにお任せください。

 

アイフルホームのお家づくり

アイフルホームは、住宅フランチャイズチェーンとして展開しております。

私たちは、地域密着型住宅総合会社として福島県内のアイフルホーム加盟店の一員として経営して今年で37年になります。

福島県内にて、累計2,350棟以上のお客様のお家づくりに携わらせていただいた経験があるからこそできるご提案をさせていただきます。

◎福島県で子育て家族に適したお家づくりのご提案

◎1邸1邸に寄り添ったお家づくりのご提案

◎したい暮らしを叶えるお家づくりのご提案

10組のお客様がいらしたら、10組それぞれのお家づくりがあります。答えは1つではありません。

私たちはお客様と一緒にそれぞれの「したい暮らし」を叶えます!

あなただけのお家づくりを叶えます!

まずはご来場いただき、気軽にご相談下さい!

 

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